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新入社員・若手社員向けプログラム

正しいマインドセットで、
AIを仕事の基礎に。

新入社員・若手社員が、生成AIを安全に正しく使うための実務入門研修です。「コピペで済ませる」などのNG行動を防ぐマインドセットと、議事録・報連相・稟議書・メール文書など、仕事の基礎でのAIの使い方を演習で身につけます。

モデルケース

実施形態

対象新入社員・若手社員
時間半日(3〜4時間)を基本に、60分の短縮版から複数回のシリーズまで調整できます
形式オンライン・集合・ハイブリッド。各自のPCで演習します
前提AIの利用経験は問いません。プログラミングは扱いません
講師代表取締役 宮崎 学ほか(下記「講師紹介」)
教材独自教材。演習の題材は貴社の業務に合わせて用意します
価格対象人数・形式によりお見積り

進め方

  1. 01
    事前ヒアリング研修の目的、対象者の人数と配属、社内のAI利用ルール、使えるツールを伺い、演習の題材を決めます。
  2. 02
    研修(半日が基本)マインドセットとルールを押さえたうえで、議事録・報連相・稟議書・メールの演習で、AIの出力を自分で確かめて仕上げる手順を身につけます。
  3. 03
    振り返りとフォロー受講後に理解度の確認と振り返りを行い、職場で使う場面と確認の手順を各自が決めます。配属後のフォローもご相談いただけます。

モデルプログラムの構成

半日を基本に、マインドセット → ルール → 指示の出し方 → 業務の演習 → 振り返りの順に進めます。
各モジュールをクリックすると、目標・演習・成果物が開きます。
各社の要望に合わせて構成内容を組み替えて提供いたします。

AIとの正しい付き合い方(マインドセット)Mindset
目標
生成AIの仕組みと得意・不得意を知り、「コピペで済ませる」ことがなぜ仕事として通用しないかを理解する。
演習
AIの回答をそのまま使った場合と、自分で確かめて直した場合を比べ、どこに違いが出るかを話し合う。
成果物
AIを使うときの自分の心構え(3行)
やってはいけないこと(情報の扱い・著作権・誤り)Rule
目標
入力してよい情報・いけない情報、著作権、もっともらしい誤り(ハルシネーション)を知り、社内ルールに沿って使える。
演習
NG事例(機密情報の入力・出典のないコピペ・確認なしの送信)を探すワークと、社内ルールの読み合わせ。
成果物
AI利用の自分ルール(入力・確認・出典)
指示の出し方の基本Prompt
目標
目的・前提・形式を伝えて、AIに必要な答えを出させる指示の型を身につける。
演習
同じ依頼を、指示の書き方を変えて試し、出力の違いを比べる。良い指示をテンプレートにする。
成果物
指示文のテンプレート
議事録の作成Practice
目標
会議のメモから議事録を作り、決定事項・宿題・期限が漏れていないかを自分で確かめられる。
演習
演習用の会議メモからAIで議事録の下書きを作り、決定事項と宿題を確認して仕上げる。
成果物
議事録のひな形と確認リスト
報連相の仕方Practice
目標
報告・連絡・相談の型(結論・経緯・お願い)を押さえ、AIを使って伝わる文章に整えられる。
演習
上司への報告と相談をAIで下書きし、結論が先にあるか、事実と意見が分かれているかを直す。
成果物
報告・相談の型(自分用)
稟議書・決裁書の作成Practice
目標
目的・費用・効果・リスクをそろえた稟議書・決裁書を、AIを使って下書きし、根拠と数字を確かめられる。
演習
演習用の案件で稟議書を下書きし、数字や根拠の出どころを確認して、承認者の目線で直す。
成果物
稟議書の下書きと確認の手順
メール文書の作成Practice
目標
社内・社外のメールを、敬語やトーンを相手に合わせて作れる。送信前に自分で確かめる習慣をつける。
演習
お礼・日程調整・おわびなどのメールをAIで作り、敬語・宛名・添付・数字を確認してから仕上げる。
成果物
メールの依頼文テンプレートと送信前チェック
振り返りと職場での使い方Action
目標
学んだことを、配属先の仕事でどう使うかを自分で決める。
演習
自分の仕事でAIを使う場面と、使ってはいけない場面を書き出し、確認の手順と合わせて発表する。
成果物
職場で使う場面リストと確認の手順

主な演習

AIの答えをそのまま使わず、自分で確かめて仕上げるところまでを演習します。題材は貴社の業務に合わせて用意します。

  • 演習用の会議メモからAIで議事録を作り、決定事項・宿題・期限を自分で確かめて仕上げる
  • 上司への報告・相談をAIで下書きし、結論が先・事実と意見が分かれている文章に直す
  • 稟議書・決裁書を下書きし、数字や根拠の出どころを確認して承認者の目線で直す
  • 社内・社外のメールをAIで作り、敬語・宛名・添付・数字を送信前に確認する
  • NG事例(機密情報の入力・出典のないコピペ・確認なしの送信)を見つけ、自分ルールを作る

研修で得る成果物

01

業務別の指示文テンプレート

議事録・報連相・稟議書・メールで、そのまま使える依頼文の型。

02

AI利用の自分ルール

入力してよい情報・いけない情報、出典と事実の確認、送信前のチェック。

03

職場で使う場面リスト

配属先の仕事でAIを使う場面と使わない場面、確認の手順。

講師紹介

AI研修の実績が豊富なメンバーが担当します。

宮崎 学

代表取締役CEO

宮崎 学

東京大学大学院修了。電通でデジタルマーケティングの戦略立案を統括後、ベンチャーキャピタリストとしてAI・ロボティクス領域への投資に従事。2018年に当社を設立。AI関連の講師実績は延べ10,000名超。著書『生成AIタスク爆速大全』。

市野 穣

チーフデータサイエンティスト

市野 穣

ANAシステムズでデータベースエンジニアとして国内線基幹システムに従事後、2019年に当社へ参画。データ分析やレコメンドのアルゴリズム構築を経て、現在は生成AIを活用したプロダクト開発とデータ解析を統括。

過去の取引先企業様(一部)

  • 大阪ガスグループ様(グループ内子会社含む)
  • 北海道ガスグループ様
  • 太陽生命様
  • 四国電力様
  • 東急Re:デザイン様
  • 日本ソフトウェア協会様
  • エネオスウィング様
  • 日本健康検定マスター様
  • ロッテ様
  • 野澤組様
  • 全国農業会議所様
  • 太田丸様

※ 順不同。当社の研修・コンサルティング事業を含む取引実績です。パートナー企業様経由の取引も含みます。

新入社員・若手社員向けプログラムについて相談する

対象者の人数と時期、新人研修全体の中での位置づけ、社内のAI利用ルールを伺い、時間と構成をご提案します。

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