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「成果に繋がる」
実践型AI研修

「誰が(階層)」と「何を(テーマ)」を組み合わせ、貴社の業種・職種・AIの活用レベルに合わせて教材をカスタマイズして提供します。誰にアプローチすべきか、活用フェーズに合わせたターゲットの選定から研修後の現場への落とし込みまで一気通貫で支援します。

過去の取引先企業様(一部)

  • 大阪ガスグループ様(グループ内子会社含む)
  • 北海道ガスグループ様
  • 太陽生命様
  • 四国電力様
  • 東急Re:デザイン様
  • 日本ソフトウェア協会様
  • エネオスウィング様
  • 日本健康検定マスター様
  • ロッテ様
  • 野澤組様
  • 全国農業会議所様
  • 太田丸様

※ 順不同。当社の研修・コンサルティング事業を含む取引実績です。パートナー企業様経由の取引も含みます。

階層別研修

経営層・管理職、DX/AX推進者、一般従業員、新入社員・若手社員の4つの研修パッケージがあります。
価格は対象人数・形式によりお見積りします。単独でも、組み合わせても実施できます。

テーマ別研修

生成AIの基礎・ツール別から、AIエージェント・最新ツール、リスク管理・倫理、AI×業務テーマまで。
1テーマから実施でき、階層別研修と組み合わせることもできます。内容は貴社に合わせて調整します。

AIエージェントによる成果獲得事例

アリストルは、AIエージェントを活用して成果を獲得した当社の事例をレポートとして公開しています。
単なるAIとの会話に留まらない、真に成果を獲得するAI活用を貴社と共に実現します。

事例01

顧客向けダッシュボードの作成をエージェント化:ブラウザ操作だけで、イベントの進捗ダッシュボードを1時間13分で自律的に作成

課題
お客様向けのイベントで、参加者の進捗を確認できるダッシュボードを、人の手をかけずに作りたい。APIで操作できない画面の作業も含めて任せられるかを確かめる。
分かったこと
構成案を出させて3往復で計画を確定し、承認後は自動実行に任せると、画面操作の作業を長時間にわたって自律的に、一定の精度で完遂できた。一方で、画面を見ながら操作するためトークンの消費が大きく、データ構造が明確であることが前提になる。
  • Claude Code
  • Claude in Chrome(ブラウザ操作)
  • Looker Studio
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事例02

月次決算の仕訳作成をエージェント化:仕訳外注費用を内製化し、年間100万円以上の費用を削減

課題
月次決算の仕訳を、前月までと同じ科目・税区分の判断で漏れなく毎月作り、数字の照合を終えた状態で人が確認できるようにしたい。
分かったこと
ルール集と過去の仕訳を参照させ、残高照合と「登録前に人が了承する」工程を固定することで、仕訳作成から登録までを内製化。外注費用を年間100万円以上削減し、スキル化後の月締め作業は1時間以内に。ルールにない判断や資料の遅れには人の確認が必要。
  • Claude Code(スキル)
  • MFクラウド会計(API連携)
  • Python(照合・登録・集計スクリプト)
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事例03

週報作成をエージェント化:月曜の宣言を金曜に振り返り、1on1で上長に相談する事項まで週報にまとめる

課題
週報を作業の一覧で終わらせず、月曜の計画に対する振り返りと上長への相談事項が分かるものにし、1on1の材料として使いたい。
分かったこと
月曜のメモを金曜に読み込み、宣言ごとに○△×と一言で答える形にすると、対話の往復を増やさずに計画と実績の答え合わせができた。運用記録は代表自身の分のみで、毎週は続いておらず、1on1の時間や内容の変化は計測していない。
  • Claude Code(スキル)
  • Google カレンダー連携
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事例04

週次の定量振り返りをエージェント化:アクセス・問い合わせ・課題管理の数字を集め、施策と結果を1つのレポートに

課題
複数のツールに分かれた数字を毎週集めて比べるだけで終わらせず、行った施策と数字の動きを対応づけて記録したい。
分かったこと
前週比と「理由が分からない動き」の一覧をAIが先に作り、担当者に施策と心当たりを聞く順番にすると、施策と結果を並べたレポートにできた。実施は各1回の試験運用で、集計時間や施策の効果は計測していない。
  • Claude Code(スキル)
  • GA4(Data API・読み取り)
  • Backlog(API・読み取り)
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事例05

AIニュースの情報収集をエージェント化:1週で2,847件の見出しを集め、73トピックに整理

課題
AI関連の動きを、数件の要約ではなく、その週に報じられた見出しの全体から把握し、重要な話題を見落とさないようにしたい。
分かったこと
見出しを全件集めて除外・重複の件数まで報告させ、トピックごとに代表記事を選ばせる形にすると、週ごとに同じ形式の一覧を作れた(10月4日〜10日の週は2,847件を取得し、73トピックに整理)。一方、検索の取得上限で網羅できない語が残り、分類と注目度にはAIの判断のぶれが入る。
  • Claude Code(スキル)
  • Google News RSS
  • X API(任意)
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事例06

週初めの負荷判定とワークシェアをエージェント化:カレンダーから稼働可能時間を集計し、任せる仕事と上長への依頼を早めに決める

課題
週初めに、カレンダーの空き時間と抱えているタスクを突き合わせ、溢れそうな仕事を早めに任せる・手伝う・上長に判断を仰ぐ形にしたい。
分かったこと
稼働可能時間と負荷を数字で示してから3つの問いを1問ずつ投げる形にすると、アクション宣言と上長への意思決定依頼をメモに残せた。一方、週次は毎週続いておらず、他メンバーの情報は温度感の一言までに留めるため、チーム全体の負荷管理には使っていない。
  • Claude Code(スキル)
  • Google カレンダー連携
  • Backlog(API・読み取り)
レポートを読む

成果獲得事例をすべて見る

※ 当社が自社の業務で行った取り組みの記録です。同じ効果を保証するものではありません。計測が難しいものについては一定の推計値として記載しています。

どの対象から始めるべきか

貴社のAI活用状況に合わせて施策の対象者は異なります。お気軽にご相談ください。

経営層・管理職向けDX/AX推進者向け一般従業員向け新入社員・若手社員向け
目的経営会議・意思決定・管理職の1週間にAIエージェントを組み込むノンエンジニアの推進担当が、業務の設計から実装までを自ら行い、組織に広げる自分の業務をAIに任せる手順を作り、使い続ける正しいマインドセットを身につけ、業務の基礎でAIを正しく使う
対象経営者・経営幹部・取締役・部長・課長・次世代経営人材DX・AX推進責任者・推進担当企画・営業・バックオフィス・現場の従業員新入社員・若手社員
期間約90日(12モジュール+実装期間)約90日(16モジュール+実装期間)基礎 60〜90分 → 実践 半日〜1日 → 定着伴走 8〜12週ご要望に合わせて設計
主な成果物任せる範囲の一覧表、エージェントを組み込んだ経営会議、エージェントの役割シート、実際に動くエージェントAI前提の業務フロー図と役割シート、Claude Code で作ったエージェント、部門で共有できる手順書、90日の推進計画自分の業務用の指示書・テンプレート、社内ルールに沿った使い方議事録・報連相・稟議書・メール文書でのAIの使い方
測定項目意思決定の質・時間配分・稼働エージェント数・削減時間浸透度・利用率・削減時間・稼働エージェント利用率・削減時間(標準で組み込み)ご要望に合わせて設計

研修資料の一部をご紹介

実際の研修で使っている資料から抜粋しました。講義だけでなく、個人ワーク・グループワークで手を動かしながら進めます。

生成AI業務改善ワークショップ

アイデアの洗い出し → ブラッシュアップ → 評価・絞り込み → プロンプト案の作成を、個人とグループのワークで進めます。

生成AI業務改善ワークショップの資料:ワークショップの流れ
ワークショップの流れ
生成AI業務改善ワークショップの資料:業務改善アイディアワークシート(記入例)
業務改善アイディアワークシート(記入例)
生成AI業務改善ワークショップの資料:プロンプト案の記入例
プロンプト案の記入例
生成AI業務改善ワークショップの資料:ブレスト:業界の類似事例
ブレスト:業界の類似事例
生成AI業務改善ワークショップの資料:テクニック:既存アイディアの改善
テクニック:既存アイディアの改善
生成AI業務改善ワークショップの資料:個人ワーク:評価と絞り込み
個人ワーク:評価と絞り込み

生成AI体験講座

生成AIへのよくある誤解から、基本的な指示の型、データ分析のプロンプトまでを、個人ワークを交えて体験します。

生成AI体験講座の資料:生成AIに対するよくある誤った認識
生成AIに対するよくある誤った認識
生成AI体験講座の資料:初心者によくあるケース
初心者によくあるケース
生成AI体験講座の資料:基本的な指示入力パターン
基本的な指示入力パターン
生成AI体験講座の資料:個人ワーク:アンケート分析
個人ワーク:アンケート分析
生成AI体験講座の資料:データ探索プロンプト例:要因分析
データ探索プロンプト例:要因分析
生成AI体験講座の資料:プロンプトの基本的な記入様式
プロンプトの基本的な記入様式

よくあるご質問

どのサービスから始めればよいか分かりません。相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。DX/AX推進のどのステージ(導入期・初期定着期・組織拡大期・組織定着期)にいるかを伺い、DX/AXコンサルティング・研修・個別伴走支援のどれから始めるかを含めてご提案します。初回のご相談は無料です。
3つのサービスは組み合わせて契約する必要がありますか?
いいえ。DX/AXコンサルティング、階層別・テーマ別研修、個別伴走支援は、それぞれ単独でご契約いただけます。研修後の現場への落とし込みを伴走支援で進めるなど、組み合わせてのご利用も可能です。
価格を教えてください。
研修は対象人数・形式により、DX/AXコンサルティング・個別伴走支援はご契約の範囲・期間・体制により変わるため、ヒアリング後にお見積りをご提示しています。
効果測定はしてもらえますか?
はい。施策の前後で、AIの活用度を「どれだけの人が(利用率・継続利用率)」「どれだけ業務に組み込み(利用頻度・活用レベル)」「どれだけ成果を出したか(削減時間・品質)」に分けて測り、経営への報告と次の施策づくりに使える形にします。
助成金(人材開発支援助成金など)は使えますか?
当社では助成金の申請代行・要件対応は行っていません。助成金の活用をご希望の場合は、貴社側で申請いただく形となります。研修内容の証明書類など、貴社の申請に必要な範囲でのご協力は可能です。
研修はオンライン・対面のどちらで実施できますか?
どちらも可能です。演習中心の研修は対面を推奨していますが、拠点が分散している場合はオンラインでも実施実績があります。個別伴走支援は、現場に入り込む半常駐型を基本にしています。
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週刊AXニュース

忙しいビジネスパーソンのための、AX、AI関連のニュースマガジンです。
今週おきた最新のニュースやXのトレンドを、独自の視点でお届けします。

ポイント01

最新のトレンドを配信

当該週の発表資料やニュース、XなどSNSで話題になった投稿をピックアップします。

ポイント02

重要項目を要約

忙しいビジネスパーソンが最低限押さえておくべき重要情報を要約してお届けします。

ポイント03

AI×経営視点

細かいツールのノウハウではなく、DX/AXや経営の観点から独自の視点でまとめます。

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